【スペインGP展望】2週連続開催!!

F12021シーズン

今週は先週に引き続き、F1連続開催ですね!!

F1ファンとしては嬉しい限り・・・
#ただし、2週連続開催はそのままのマシンで挑むので、前GPの結果から修正することは限りなく難しいです。

どうなるスペインGP!?

ハミルトン、得意コースのスペインで連勝なるか!?

ハミルトンはスペインGPにおいて4連覇中です。
これだけ強いと本人も得意コースとしていいイメージで臨めるのではないかと思います。
#今年勝てば5連覇です。
得意コースで連勝すればシーズンの選手権争いで弾みになるはずですし、かなり気合を入れて臨むはずです。

昨年の差は24秒。予選ではコンマ7秒の大差を付けられた。

昨年のスペインGPでのハミルトンとフェルスタッペンの差は24秒。
これは前回のポルトガルGP2020年に続いて非常に大きな差であったことは間違いないです。
今年こそレッドブルはメルセデスに近いレースペースで走れていますが、総合力の試されるサーキットでどのような差になるのか非常に興味深いです。
ここで戦うことができれば(個人的には勝利してほしい!)、残りのシーズンも激しい争いになること間違いなしです。
逆にメルセデスはレッドブルに明確な差を付けたいですね。
また、ペレスが上位陣のペースに付いてこられるかどうかも注目したいです。

セクター3はモナコGPの指標になる

ヨーロッパラウンドの開催順としてスペインGPの後にモナコGPが開催され、モナコGPは「超低速サーキット」で特殊なコースです。
毎年、モナコの勢力図を測る一つの指標がスペインGPのセクター3で、2000年代中盤から最終コーナー前にシケインが設けられ、かなりの低速区間となりました。
このセクター3のスピードがモナコGP全体に適用される可能性が高く、スペインGPのセクター3がモナコの勢力図を決めます。
#ここ数年メルセデスが抜群に速く(特にハミルトン)今年も同様の傾向になるのか注目です。

総合力の試されるサーキットで今年の勢力図がはっきりする

スペインのカタロニアサーキットは、低速コーナーに限らず、中高速コーナーも兼ね備えており、さらには長いストレートも兼ね備えています。
今年はコロナの影響で実施されませんでしたが、毎年冬季テストの舞台となっており、各チームこぞってスペインのカタロニアサーキットにセッティングを合わせてきます。
また、フロントローからの勝利確率が8割程度(だったと思います)あるので、予選もかなり重要です。
ということは、予選から決勝までを上手くまとめて、かつ速く走れるドライバーが優勝する、ということですね。
空力が重要なサーキットなので、中段争いの勢力図も明確となることでしょう。
#バーレーンはストップ&ゴーサーキットなのでシーズン全体を占うことはできません。

個人的には母国のアロンソの奮闘に期待したいですね。
#ポルトガルGPで突如ペースを上げてきましたし!

忘れてはいけないのは、アルファタウリ。今年のマシンの真価が問われます。
角田も自信を見せているので、どんな結果になるのか見ものです。

最近、チャンピオンシップ争いが拮抗していて、毎レースドキドキしていますが、みなさんはいかがでしょうか。
#鈴鹿に行きたいですが、コロナでどうなることやら・・・

それではスペインGPの週末を楽しみましょう!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました