【振り返ろう】昨年のポルトガルGP-2020

 

 コロナの影響で昨年から復活したポルトガルGP。

 昨年のレースを振り返りましょう!

1.ポールポジションはハミルトン

2.フェルスタッペンとペレスが接触

 翌年チームメイトだった2人がオープニングラップで接触しています。

 レーシングポイントがピンクメルセデスとして君臨していましたから予選ポジションも近かった。。

 ポルトガルのコース幅が狭いことも影響し、接触していますね。。

 それにしてもコースの上下が激しい・・・

3.オープニングラップで雨!

 オープニングラップで雨が降り始めてかなり順位が荒れ、サインツがトップに!

 しかしドライになってきたらメルセデスの無双が始まり、盤石の1-2体制。

4.ガスリーが5位!

 ガスリーがオーバーテイクを次々に決め5位入賞。パワーが重要なサーキットで5位入賞は凄い。

 トロロッソのマシンがサーキットに合っていたのか、ホンダPUが健闘したのか。

 クビアトやアルボンが下位に沈む中で上位に食い込んだガスリーが凄いのか。

 今年のマシンは昨年のマシンを継承しているので、アルファタウリの活躍に期待したいです。

 角田の活躍も楽しみです。

5.ハミルトン新記録92勝目!

 シューマッハの記録91勝に並んでいたハミルトン。

 このポルトガルGPで92勝目を達成しました。

 ボッタスへのオーバーテイクも確実でしたし、盤石の勝利だったと思います。

 2021/4/27現在、96勝。ポールは99。

 今回100ポールなるか!?

 

6.終わってみれば33秒の差

 一時はトップをチームメイトや他車に譲ったハミルトンですが、終わってみれば独走で優勝。

 フェルスタッペンとの差は33秒もありました。

 昨年これだけの差を付けられたGPで、今年はどこまで対抗できるか。

 予選のタイム差は+0.2でした。

番外編 ライコネンオープニングラップで10台抜き!

 混乱のオープニングラップでライコネンが10台抜きを演じました。

 動画を見ても気持ちいいぐらい抜いていきます。

 さすが熟練の走りですね!

ポルトガルGPは決勝が23時スタートなので、少し遅い時間です。

FP2のロングラン比較など情報をアップしていきますね!!

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