
フェルスタッペンが優勝で飾った第2戦エミリア・ロマーニャGP。
色々なことがあり、一言では語りつくせません。
個人的にはフェルスタッペンのスタート直後のオーバーテイクがMost Impressionでしたね!
去年苦しんだスタートをきっちり決め、ハミルトンをオーバーテイクしたわけですから。
また、ペレスも好スタートでアウトサイドからハミルトンに襲い掛かる素振りを見せてハミルトンの注意を引いたのも大きかったと思います。
以下、ハイライトです。
1.スタート
フェルスタッペンのスタートと華麗なブロックも素晴らしいですが、
個人的にはハミルトンのギリギリまで粘ったブレーキングと、「縁石に乗り上げた後もきっちりコースにとどまった運転技術」に驚愕しました。
#普通だと縁石乗り上げ→止まれずにコースアウト→オーバーランしてしまいそうな勢いです。
2.ハミルトンのコースアウト
ラッセルがインを開けて譲ってくれたのでインに飛び込んだハミルトン。
フロンタイヤがグリップせずそのままコースアウト・・・
ここから2位にリカバリーするのはとてつもない走りですが、ラッセルはここでハミルトンを撃墜、次のラップでボッタスを撃墜、とかなりエンジョイしていましたね。
#メルセデスの育成ドライバーがメルセデスの敗北を助長するとは。
#ボッタスの赤旗のおかげでハミルトンは戦線復帰できたわけですが。
個人的にはリバースギアでコースに戻ったハミルトンは危険な戻り方だったのでは?と思いました。
恐らく、リバースの勢いで戻らないとホイルスピンしてグラベルから抜けられないと判断したのでしょうか。
※後にFIAから公式発表があり、ドライバーをエンジニアが誘導していたので、問題ないとのこと。
3.ボッタスvsラッセル
ラッセルが、ボッタスに仕掛けるシーンが見られるとは(去年のバーレーン外回り以来)
相手は最強メルセデスですよ?!
リスタート後の角田といい、メルセデスにはウェットコンディションでは仕掛けられるのか!?
ラッセルが生き生きとしていたので、このクラッシュは残念でした。
ハミルトン援護のためにボッタスが赤旗を出す指令がくだっていたとか。(それはないか)
この他、
・ノリスの初表彰台(好調ルクレールをパスし順位をもぎ取った!)
・角田のハミルトンオーバーテイク(後にスピンしましたが・・・)
・フェルスタッペンあわやスピン(SC中)
・フェラーリの好ペース(今年は復活の狼煙)
・・・など、非常に内容の濃いGPでした。
見どころがありすぎて書ききれませんので、思いついたら
またブログを更新します。
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まだ2戦ですが、この先このバトルがどこまで激しくなるのか楽しみです。
F1box恒例化したい、勝手にドライバーオブザデイ。
※評価が堅実的すぎるでしょうか?

次戦はポルトガルGP。
それまでにいろいろな情報をアップしたいと思います!

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