深夜24時からという放送時間帯にも関わらず熱いレースが見られました。
レースの構図はやはりハミルトンvsフェルスタッペンの一騎打ち。
今回のレースの個人的な感想は以下の通りです。
・レッドブルはメルセデスに対抗できる速さがある
空力面、最高速面
終盤、フェルスタッペンがハミルトンをオーバーテイクしてロングランに加えて最高速度も評価できます。
・ハミルトンはボッタスに比べてとびぬけている。
ハミルトンはボッタスに比べてメルセデスのマシンの域を超えたパフォーマンスでした。
ハミルトンがいなければフェルスタッペンが楽勝だったはずです。
幻のオーバーテイクは動画を見返すと、確かにフェルスタッペンも飛び出しているがハミルトンもスペースを与えないぎりぎりの走りに見えます・・・、
ハミルトンは抜かれることを見越してぎりぎりのラインを通ったのではないかとも思いました。(邪推ですが)
そうするとハミルトン凄すぎる・・・・
・タイトル争いにはペレスの活躍が重要
もし、ペレスが予選4番手につけていたらどうでしょうか?
トップ2に及ばなくても、すぐ後ろに存在することだけで1回目のアンダーカットは防げたのではないかと考えます。
最後尾スタートから見事な追い上げでしたが、次戦からは安定的な上位争いを期待したいです。
ただ、こう言った走りはアルボンも行えていたと認識していて、ペレスだけ評価されるのは個人的に納得はいかないです。
・ベッテルは相変わらず
オコンvsベッテルのバトルを見て、アストンに乗ったからと言って、ベッテルの走りが劇的に変わることはなかったようです。。。
やはりオーバーテイクされた後のブレーキングは甘くなるのでしょうか?
ベッテルはスピードスターのイメージが強いので予選、決勝で美しい走りに期待したいです。
・復活の兆しフェラーリ
さすがフェラーリです。2019年まではいかないものの、かなり改善されているように思いました。サインツは安定的な走りでポイントを着実を稼いでくれると思います。
・角田デビュー戦なのに、、熟練の走り!!
予選では13位と沈み、スタートでは16番手まで下げましたが、粘り強い走りで9位入賞しました!
デビュ戦からきっちり走ってオーバーテイクを決めてポイント圏内まできっちり戻してくるドライバーはなかなかいないのでは??と思います。
オーバーテイクのブレーキングは見ていて気持ちいいです。
後方からズバッと進入するブレーキングはリカルドのような頼もしさがあります。
ただ、トストもマルコも評価しすぎなような気がしますが・・・(^_^;)
プレッシャーへの対処も上手そうなのでレースを重ねることが楽しみですね^_^
・レース結果

・レースハイライト(F1公式)



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