ロングラン比較 イモラ決勝(Rd.2)

第2戦イモラGPのレースペースを比較しました。
#ウェットからドライに変わるコンディションで、あまり参考にならないデータかも知れませんが、
#全ドライバーが赤旗から最後まで走り切っているため、ある程度見えると思います。

トップは揺るぎない驚速ハミルトン。

ファステストでレッドブルのフェルスタッペンに0.8秒の差を付けました

今回ノリスがフィーチャーされていますが、フェラーリ勢もかなりいいペースで、リスタートでノリスに抜かれなければ表彰台があった可能性があります。
#イモラの抜けない特性を活かし、前にとどまることができれば・・・・

マクラーレンとフェラーリは、そこまで差はなかったです。

予選5位だったガスリーはウェットスタートで戦略ミスを犯すも、赤旗から挽回し7位入賞。

ポテンシャルを最大限に生かし、ここまでまとめてくるのは流石です

アストンマーティンは苦しそうですが、何とかポイント争いができるポジションを確保しているようです。
#昨年までのアドバンテージはないです。。
ベッテルが調子悪いですが、調子を上げてくるのが楽しみです。

惜しかったのが角田・・・

リスタート後にハミルトンをオーバーテイクした直後にスピン。

これがなければ7位入賞できていたペースがあったと思われます。

特にファステストは62周目に出していて、タイヤマネージメントが十分にできていたように思います。

そして、ファステストラップはルクレールを上回っています。

次戦、きっちり走って入賞できることを証明してもらいましょう!


■勢力図

・トップ争い メルセデスvsレッドブル

・中段上位 マクラーレンvsフェラーリvsアルファタウリ

・中段下位争い アストンマーティンvsアルピーヌvsアルファロメオ

・下位争い ウィリアムズ(?)

 ※ウィリアムズはラッセルがクラッシュしたので評価対象外ですが、もしかすると中段下位争いができるポテンシャルはあるかもしれません。(次戦が楽しみですね!)

レースペースをどのように分析するか難しいところですが、

本来は、タイヤのデグラデーションを分析対象としなければならないです。

が、、あくまでも今あるデータで分析していくことにします。

#デグラデーションはフジテレビの解説専門家に分析してもらいましょう。

角田はこのオーバーテイクが勿体なかったなぁ。。。

でもハミルトンをオーバーテイクですから、かなりリスタートが上手ということがわかりました。

#5:16秒ぐらいからです。

Race Highlights | 2021 Emilia Romagna Grand Prix

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