
ボッタスvsラッセルのクラッシュについて議論を醸し出しています。
ラッセルはボッタスとメルセデスに公式に謝罪、この件は一件落着と思われます(最下部参照)。
ただし、ロスブラウンの見解は違います。
「ボッタスが右に動いたのが原因」だとコメント。
昨年、サクヒールGPでハミルトンの代役で出走し、その才能を世界に見せつけたラッセル。
クラッシュ後はボッタスに立ち寄り「殺す気か」とボッタスに言い寄り、
ボッタスも中指を立てるなど、かなりエキサイトしていました。
両者のオンボードを見る限り、
「ボッタスがラインを変えていて、
「非常に危険なラインしか残っていなかった」
ことがわかります。
以下、動画です。
手前でわずかに右に寄せてます。#本当に微妙です
本当に微妙ですが、ボッタスがディフェンスのラインを取っていることがわかります。
しかも、かなり速い段階でラッセルは追いついていました。
ラッセルの立場に立つと、
「明らかに速度差がある中で、ラインを狭められると行き場がない」と言えます。
レーシングインシデントとしてラッセルが謝罪する必要があるの?と思います。
ラッセルがこの件について謝罪の文章を出しており
非常に真面目な対応だと思います。
・ラッセルはメルセデスの育成ドライバー
・メルセデスのボッタスを撃墜し、予算制限がある中でマシンを修復しなければならない
・上記はメルセデスのアップデート予算削減に影響
これをメルセデス代表に言われると、、ラッセルも自分の立場を案じたことでしょう。。
メルセデスの育成ドライバーとしての謝罪だと思いますが
レースとしてみるとラッセルが悪いようには見えないけどなぁ・・・
個人的に今シーズンからボッタスの代わりにラッセルがメルセデスに乗るべきだと個人的には思っていました。
今回のように、ウィリアムズでメルセデスをオーバーテイクしようとする
凄まじいドライバーが、このような案件で責められて、謝罪するシーンは見たくはないです。
#別件ですが、、ハミルトンがコースアウトした時のラッセルの譲り方も微妙だったのはありますが。
#トトが怒るのもわかる気がします・・・
ラッセルのウィリアムズでの初ポイントを待つばかりです。



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