
予選が終わりました。
ハミルトンは速いですね!ボッタスにコンマ5以上差をつけてPP。
99回目のポールポジションは流石です。
決勝で雨予報☂️もあるので、PPがかなり有利になりそうです。
ペレスが2位でようやく実力を発揮、フロント戦いに参加してきました。
フェルスタッペンはミスがなければ、PPだったかと思うと残念ですが、フロント争いできるようになると戦略面でも有利に進められるので、レッドブルとしては、2台のフロントランナーがどのような戦いをするのか、とても楽しみでしょう。
決勝はクリーンに行って欲しい。
さて、FP2からロングランのタイム比較を行いました。
フェラーリのルクレールがロングランに力を入れていて、FP2ではトップ?と思えるほどのタイムを記録しました。
#あくまでも燃料やタイヤ選択などを考慮せず比較してますので参考までにご確認ください。このタイムが単純比較できるわけではありません。
見えないのがレッドブル。FP2でトラブルがあり、フェルスタッペンが走行できなかったこととペレスもFP2までは速くなかったので、ロングランの本気度が全く見えません。。
やはり今回もアルファタウリは好調のようです。
角田の巻き返しが楽しみです。抜きにくいサーキットでどこまで来れるか。
ウィリアムズも5番手に位置しているので、昨年の悔しさを晴らせるか。
#ただし3番手以降はタイムが超僅差なので、2日目のセットアップで大きく変わる可能性あり。
マクラーレンもロングランのラップタイム上は下位ですが予選の走りを見ているとかなり好調のようなので、開幕戦同様、メルセデス、レッドブル、に次ぐ3番手は間違いなさそうです。
ハースは今回もかなり苦しそうです。中段争いから1秒の遅れで、どうにもならなさそうです。
チーム順位が最下位だと分配金が非常に心配ですが、ロシアマネーがあるから大丈夫なのでしょうか。
F1Boxでは、FIAから発表されるタイム情報をもとにロングラン想定を行っています。
これが当たるか外れるか、しっかり見極めていきたいと思います。


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